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YUKI YAJIMA 公式サイト 佐賀をもっと元気に、地方から日本を支える

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矢島ゆきの歩みと志

矢島 ゆき

参政党公認 佐賀県政改革委員

1970年生まれ。一児を育てる母であり、現役の歯科医師です。「口の健康は全身の健康の源」との思いから、日々の診療を通じて地域の皆さまの暮らしと健康を守ってきました。これまでの経験を活かし、現在の医療体制に加えて予防医療を佐賀県に広く普及させることで、病気になる前にできることを増やし、佐賀県民の健康を守る力としながら、佐賀の未来へ貢献していきたいと考えています。

1994年

長崎大学歯学部卒業。2004年に難病患者の歯科医療に携わり、真の予防医療が社会に必要であることを痛感。

2011年

2011年、佐賀市兵庫北にてゆきデンタルクリニックを開院。

2026年

参政党公認の県政改革委員として活動。命を守る医療者としての視点を活かし、佐賀の政治改革へ突き進む。

政策の3本柱

1 県立大学構想を見直し、暮らしを
支える人材を育てる

今、医療現場では人材不足が大きな課題になっています。看護師や歯科衛生士、歯科技工士を育てる養成校の今後にも、強い危機感があります。医療を担う人が減れば、今の診療体制を維持できなくなり、県民の健康を守ることが難しくなります。
介護や保育、地域交通なども、県民の暮らしに欠かせない仕事です。まず各分野の人材不足と養成校の実態を調べ、県立大学構想と予算の優先順位を見直します。今ある学校への支援、学ぶ人の学費や家賃などの負担軽減、社会人の学び直し、県内で働き続けられる環境づくりを進めます。

2 予防医療で健康を支える佐賀県に
​していきます

症状が現れてからの医療体制は充実しています。しかし、これからは病気や不調を未然に防ぐ予防医療を充実させ、県民の健康を守る必要があると考えます。予防医療の必要性は、症状が現れる前ですから個人個人で気づきにくく、日々の暮らしの中で自然に取り組める社会の仕組みとして広げることが大切です。現在の医療現場は深刻な人手不足の影響も受け、どこも余裕がなく、これ以上負担が増えれば医療を支える側そのものが立ち行かなくなる厳しい状況にあります。

県民が根本から元気になることが、それぞれの幸せだけでなく、地域の医療を守ることにもつながります。そこで県が中心となり、市町やさまざまな専門職をつなぎ、地域で予防に取り組める体制を整えます。30年以上の医療現場での経験を生かし、生涯を通じて県民の健康を支える佐賀県を目指します。

3 毎日の食から
健康と佐賀の農業を
支える

長年、食育に取り組んできた私の結論は、おいしくて簡単でないと続かない、ということです。そこで、毎日食べる主食のお米に着目します。県産米の栄養を生かす加工法や、学校給食・病院食などへの取り入れ方を研究し、費用面と健康面の効果を確かめて導入につなげます。
より栄養を残すお米として県産米の価値を高め、作る人と食べる人の両方を元気にします。日々の食を通じて県民の健康を支え、佐賀の一次産業の活性化につなげます。

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